
私は今回、文科省のトビタテ留学JAPANというプログラムでNZに3カ月留学しました。
トビタテ留学JAPANの応募にあたり、私は「将来海外で日本語を教える仕事をしたい。NZの高校生はどのように日本語を学んでいるか、見てみたい」「パフォーミングアーツの授業を受けたい」の二つの探求プロジェクトをたてました。
古賀さんには一次選考の書類審査を通過したときに初めて連絡をとりました。
二次面接のプレゼンに向けて様々な情報を頂き、合格後は応募書類を送って、自分の探求プロジェクトを実現できる学校(Paraparaumu college)を選んでいただきました。
Paraparaumu collegeでは日本語のクラスを選択し、最後にはYear10のクラスで実際に日本語の授業をさせてもらうことができました。
現地の日本語授業では、「日本文化」というテーマで、けん玉や日本の観光スポットを例に出しながら日本語の授業を行いました。
授業の構成~準備等を全て自分で行うのは大変でしたが、生徒の反応も良く、やりがいと喜びを感じたいい経験になりました。


パフォーミングアーツでは、ダンスとマオリ文化の授業を選択し、NZの中高生と一緒にパフォーマンスを行うことができました。
ダンスの授業では、数人のグループを組んで創作ダンスを一緒に考え、踊りました。
言語の壁や文化の違いを超えたコミュニケーションをこの授業を通してすることが出来ました。
留学計画も実現できましたし、何よりとても楽しい学校生活を送ることが出来ました。


また、現在私が取り組んでいて、NZでも通いたいと考えていたトランポリン教室も、古賀さんが探して下さり、現地のトランポリン教室へ連絡して頂き、現地でもトランポリンの練習に励むことが出来ました。
NZ流の練習は日本とは異なる部分もあって、最初は苦戦をしましたが、NZのコーチの指導で、どんどんスキルを磨くことが出来ました。
この留学が終わって真っ先に思うのは、古賀さんのサポートに対する感謝です。
古賀さんに留学の相談をさせて頂けて本当に良かったと思います。
ありがとうございました。



保護者様からのコメント

息子が書いたトビタテJAPANの志望書を「果たしてこのプランは実現ができるのか」と思いながら、自分なりにNZ留学について調べていた時に、yottecott 様のHPにたどり着きました。
トビタテJAPANは自分でつくったプロジェクトに基づいて現地での受入れ先などを全て自身で手配しなくてはならないので、現地の事情に詳しい方の存在が不可欠です。
古賀さんには、渡航前の手続きからアドバイスを頂き、また留学中の様子について知らせて下さるなど、細やかで暖かなサポートのおかげで、安心してお任せすることができました。ありがとうございました。
Ryotaro 母

