ニュージーランドにワーキングホリデービザで滞在される方は、学校への通学、アルバイト、旅行、ボランティアなど、何でも好きなことが出来ます。
だからこそ、しっかりと目的を決め、滞在期間のイメージを考えておきましょう!
ここでは、その計画の立て方のヒントを整理したいと思います。
ニュージーランドで英語を勉強しよう!
複数コースで合計最長6ヶ月までの学校通学が可能です(2009年7月末の法律改定で、3ヶ月が6ヶ月に延長になりました!)。就労や旅行、ボランティア、ファームステイなどなど、他のことをしようと思っても、やっぱり英語力は必須。ほとんどの方が4週間から24週間語学学校へ通学されます。この間ホームステイに滞在することで、こちらの生活習慣やネイティブの英語にもなれることが出来ますね。
専門学校で”英語で””何かを”勉強しよう!
6ヶ月までの学習が認められたこともあり、ワーキングホリデービザでの渡航の場合でも、英語だけではなく様々な専門コースを受講できる可能性が出てきています。例えば、旅行やアルバイトなどでワーホリ生活を満喫した後、帰国直前に英語教師養成コースを受講というプランは、日本へ帰った後の就職活動に役立ちそうですね。又、ワーキングホリデービザで渡航してアルバイトを探す前に、バリスタコースやホスピタリティーコースなどを受講するのも一案。英語で何かを学習することで英語力も伸びますし、コース終了時に資格を取得できるコースもあるため、ニュージーランドでのアルバイト探しにも役立ち、一石二鳥です。
ニュージーランドで仕事をしよう!
日本国籍の方は、無制限での就労が許可されています。日本食レストランや土産物店、旅行関係など日本語を活かした職種の他、農場の手伝いやフルーツピッキングなど、ニュージーランドらしい仕事も人気です。
ネイピアはニュージランド有数の果物産地。収穫期には各国の若者がフルーツピッキング(収穫作業)や箱詰め作業などに従事して旅行資金を稼ぎます。
旅行しよう!
よく知られているニュージーランドの美しい自然を楽しむだけでも旅行の価値があります。もちろん、バンジージャンプはもちろん、ジェットボートやスカイダイビングなど、そのアクティビティーの豊富さは忘れてはいけない魅力ですね。その他、鯨やいるかを見るだけでなく一緒に泳ぐツアーや、先住民マオリ族の文化に触れるツアー、トレッキングツアーなど、雄大な自然を活かしたツアーに限りはありません。折角の滞在、ニュージーランドならではの思い出を作って帰りましょう。
ニュージーランドでファームステイ・ピッキング
私達の在住しているネイピアを始めとして、ワイン名産地の多いニュージーランド。又酪農も盛んですから、ファームステイは全土にあります。週末を利用してお客様としてファームに滞在する「観光ファームステイ」、労働力を提供する代わりに食費や宿泊費が免除される「エクスチェンジファームステイ」などなど、ニュージーランドらしい生活を体験できます。
ニュージーランドでボランティア
小学校、幼稚園、老人ホーム、植物園、動物愛護団体、日本語教師アシスタントなど、貴方のご希望に沿ったボランティア活動先の手配を行っております。
まずは、英文履歴書、自己推薦文、そして他者推薦文を添えて、当社へご相談ください。
Kanaからのちょっと一言
有意義な時間を過ごすためにも、これだけは成し遂げたい!ということを一つか二つ、明確に定めておくのがお勧め。TOEIC 900点台のスコアをとるぞ!という勉強面でも好いだろうし、国内を全て廻るぞ!とか多国籍の友達作るぞ!でも良いと思います。
ここがしっかりとしていると、渡航後に何か悩んだときでも初心に戻って後悔の無い選択が出来ますよ。











