ニュージーランド全域でのスポーツ遠征、合宿、試合等にメディカルスポーツトレーナーを派遣します。
プロの日本人トレーナーによるサポートは、慣れないニュージーランドでのコンディショニング、怪我予防には欠かせません。
- ニュージーランド全域にトレーナー自身が出張いたします。
- コンディショニングのためのマッサージ、ストレッチングなど全般
- 怪我予防および受傷カバーのためのテーピング
- 練習中、ゲーム中のファーストエイド
お見積もりや詳細はお気軽にお問い合わせください。もちろんお見積もり無料です。お気軽にご相談ください。
当社代表であり、Health&Sporty部門マネージャーの山田が出張いたします。日本の国家資格、柔道整復師を有し、またニュージーランドの国立高等教育専門機関を卒業。長年アメリカンフットボールを中心にメディカルスポーツトレーナーとして活躍。
略歴
- 平成医療学園専門学校柔整科卒業
- 国際カイロプラクティックカレッジ3年制卒業
- Eastern Institute of Technology, Diploma in Recreation & sport 卒業
- X1リーグの社会人チームをはじめ、アメリカンフットボールの世界で活動。
- 陸上、野球、テニス、ラグビー、ゴルフ、バレーボールプレーヤーなど幅広く
スポーツプレーヤー
をサポート。
- 大阪、滋賀、福井において、整骨院およびカイロプラクティック院、院長を歴任
- ニュージーランドの最大都市オークランド、およびネイピアにおいて
スポーツセラピスト、
スポーツコーディネーターとしても活動。
プロのスポーツトレーナーから見た、ニュージーランドの環境、ニュージーランドを合宿・遠征先として選ぶことのメリット、注意点等を、各スポーツ毎にまとめてあります。
スポーツリスト
ラグビー・タッチラグビー ゴルフ マラソン トライアスロン・デュアスロン
スキー・スノーボード
バスケットボール その他
ラグビー ・ タッチラグビー
ニュージーランドの誇りであるオールブラックスは世界的に有名。
国中の老若男女が楽しむスポーツ、ラグビー。当然のように国中にクラブチームが数多くあります。また、タッチラグビーも同様に盛んでクラブチームも多く存在。最近日本でも人気のあるスポーツです。本場レベルのラグビーだけではなく、本場のタッチを経験してみてください。
| 環境 |
- すべてが芝のグラウンドです。どこに行っても必ずラグビーグラウンドはあります。どれも日本では簡単に練習できないようなすばらしいグラウンドばかり。
- クラブチームは各地にあり、その中でもレベル別、年齢別に分かれて多くのチームが存在します。
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| メリット |
- すばらしい環境の中でレベルの高いチームとのゲームメイクが可能。
- 日本では難しいタッチラグビーのゲームメイクもこの国では難しくありません。
- 世界でもトップレベルのラグビーリーグ、スーパー14のゲーム観戦がシーズン中はできます。運がよければオールブラックスの試合、あのハカをライブで観ることができるかもしれません。
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| 注意点 |
- 年齢だけで試合相手を組むとあまりにもレベル差が大きく、怪我人続出の可能性が非常に大きいです。トレーナーとして試合中休むことができないことが今までにも…
- ラグビーグッズはどこでも豊富にあります。買いすぎに注意!
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ゴルフ
国民あたりのゴルフ場面積は世界一。子どもからシニアまで気軽に楽しむのがこの国のゴルフ。日本とはゴルフの位置づけがまったく違うのです。この環境を利用しない手はありません。
| 環境 |
- ゴルフ場は数多くあります。またゴルフ場までの交通も便利。渋滞はまずありません。
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| メリット |
- プレイ費が日本とは比べようがないほど安い。高くても$65(日本円で4,500円ほど)、安いとその半額でもあります。
- いろいろなコースを短期間に楽しむことが可能。リンクスのようなコースもあれば、山岳コースもあります。
- コーチングも安価で受講できます。
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| 注意点 |
- クラブハウスは日本ほど設備が整っていません。
- ゴルフ用品の購入も可能ですが、種類も日本ほどなく、また値段も日本より割高です。
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マラソン
ニュージーランドのジョギング人気は相当です。ウェリントンのビジネス街、ランチタイムにも着替えて海沿いを走る姿が見られます。
| 環境 |
- マラソンに関する練習環境は国中にあると言えます。アップダウンも問題なくすぐに見つけることができるのがニュージーランド。
- 冬のオークランドマラソンをはじめ、多くのマラソン、ハーフマラソンレースがあります。
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| メリット |
- 日本と違い、一歩郊外にでると交通量は本当に少なくなるため、練習中の安全面も問題ありません。
- 南半球、日本と季節逆転をうまく利用してください。
- 芝グラウンドも多いため、足関節、膝関節への負担を少なく練習可能です。
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| 注意点 |
- ニュージーランドではランニングシューズがとても高価で種類も豊富とは言えません。日本から十分な用意が必要です。
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トライアスロン ・ デュアスロン
ニュージーランドのトライアスロンは世界トップレベル。国民にとっても親しみのあるスポーツの1つです。
| 環境 |
- シーズンになるとトップアスリートからビギナーまで参加できるレースが毎週のように開催されます。
- 泳げる海が身近にあるため、都市近郊でもレースが開催されます。
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| メリット |
- レースへのシーズン参加も可能で、大きな移動なく頻繁にあるレースの獲得ポイントを競うこともできます。
- 泳げる海が都市近郊にもあるため、スイム練習がプールに偏ることはありません。
- バイクコースも問題なく見つけることができます。
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| 注意点 |
- レース間隔が短いため、コンディショニングの面で注意が必要かもしれません。
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スキー ・ スノーボード
南半球でスキー、スノーボードが可能な国! というだけで日本人には価値が高いです。
| 環境 | シーズンインは日本の梅雨が始まる6月です。1年を通して雪上での練習が可能になります。
- 南島のクライストチャーチ、クイーンズタウンをベースにスキー場が集まっています。
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| メリット |
- クライストチャーチから2時間ほどのマウントハットのような上級者向けスキー場から、都市からすぐ、クイーンズタウン近郊のコロネットピークのような初級者でも楽しめるスキー場までバリエーション豊かです。
- 日本との季節逆転、ニュージーランドの冬をしっかり利用してください。
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| 注意点 |
- 日本のスキー場のようにゲレンデなどの施設は充実していません。どちらかというと素朴です。
- 1日リフト券もニュージーランドにしては高価な部類。約$80ほどします。
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バスケットボール
ニュージーランド男子バスケットボールチームの愛称は『トールブラックス』、リーグ戦も人気で世界的にも強豪国の1つです。
| 環境 | 設備充実したアリーナが点在。
- クラブチームも各地域にあり、レベル・年齢別にリーグ戦があります。
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| メリット |
- ボール練習だけでなく、ジムワーク、走りこみなど効率よく可能な環境。
- パワフルなサイズを生かしたチームとのゲーム、練習ができます。
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| 注意点 |
- 年齢だけでゲームメイクをするとミスマッチが多すぎることも。サイズが違います。
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その他
ニュージーランドが強いレベルを維持しているソフトボールの他、バレーボール、クリケット、ラクロスなど、他のスポーツでの合宿・遠征も可能です。お気軽にお問い合わせください。