親と子で渡航する、それが親子留学
親子留学とは言っていますが、親子で学校に通学されるのではなく、お子様だけを学校に通学させたい、という場合にも役立つよう当ページは作成しております。次ページ、サンプルプランもご参照いただき、ご希望に沿ったプランを実現しましょう!
親子留学のキーワード
親子留学を検討いただく際は、色々な視点から問題がないことを確認し、プランを煮詰めていく必要があります。以下、キーワード毎に注意点を整理しつつ、一歩ずつプラン検討を進めていただくお手伝いをさせていただきます。
キーワード1: お子様の年齢
お子様の年齢によって、こちらで手配が出来る内容が異なってきます。当たり前のことだけど忘れがちなのが、日本とは教育システム自体が異なるニュージーランドでは、お子様の年齢による通園・通学先も日本とは異なる、ということ。 以下に整理いたします。
| 年齢 |
通園・通学先 |
注意点 |
| 5歳の誕生日まで |
保育園・幼稚園 |
大体生後6ヶ月以上のお子様であれば、受入先を手配できる可能性があります。ベビーシッター手配の可能性もあります。 |
| 5歳の誕生日以降 |
現地校 |
現地校に通学いただきます。語学学校はありません。 |
| 11歳以上 |
現地校、語学学校 |
現地校は、年齢により中学校・高等学校のどちらかに通学となります。中には一貫校もあります。語学学校は受け入れ可能年齢が学校により異なるため、注意が必要です。 |
キーワード2: ビザ
保護者様とお子様のビザ、双方のビザを問題なく取得するため、状況によってはご希望通りの就学が出来ないこともあります。お子様の年齢によっても異なってくるビザ種類について、以下に整理いたします。
| お子様の年齢 |
お子様の通学先 |
保護者様過ごし方 |
滞在期間・ビザ種類 |
| 滞在期間 |
お子様 |
保護者 |
| 5歳未満 |
保育園・幼稚園 |
最長3ヶ月学校通学可能。 |
最長9ヶ月 |
観光ビザ |
観光ビザ |
| 5歳の誕生日以降 |
語学学校 |
3ヶ月未満 |
観光ビザ |
観光ビザ |
| パートタイム通学許可の可能性あり。 |
3ヶ月以上 |
学生ビザ |
ガーディアンビザ(※) |
| 現地校 |
3ヶ月未満 |
| 3ヶ月以上 |
※ガーディアンビザは、5~17歳のお子様の世話を目的に同行される保護者に対して発給されるビザで、一家族・一名のみ申請が出来ます。就労、就学については、別途移民局へ申請を行い許可を得ることで可能になりますが、基本的にお子様の日々のお世話のために同行するという主目的がありますので、就学・就労が許可された場合でも時間・期間制限がつくことになります。ご注意下さい。
キーワード3: 滞在先
親子での渡航の場合、あらかじめ考えて置かなくてはならない重要なポイントが滞在先。
年単位の長期的なご滞在の場合、賃貸物件を希望される方も多くいらっしゃいます。ただ賃貸物件は、直接オーナーさんや不動産会社と会って契約手続きを行う必要があるため、渡航前に日本から手配を完了するの
は難しいのが現状です。
そのため多くのご家族が、まずは1,2ヶ月のみのホームステイまたはモーテルなどを手配して渡航、こちらで不動産会社やウェブサイトなどを活用して情報を収集し、賃貸物件を手配、引越しを行う、という流れを取られています。
ホームステイに関しては、もともと親子滞在をお受けできるホームステイ先の数が少ないため、手配できることは確約は出来ません。また、利用されるプランやお子様の年齢、またアレルギーの有無などによっては手配が難しい場合もあります。ホームステイへの滞在がこのたびの留学の重要な位置を占めているという場合には、なるべくお早めに当社へご相談下さい。またホームステイ以外の宿泊施設の手配もサポートしております。お気軽にお申し付け下さい。