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EIT Hospitality 2012年版
Eastern Institute of Technologyで開講されているホスピタリティ関連コースの一覧です。
学校内に、充実したキッチンとレストラン、そしてカフェなどを完備、実際に使える技術、知識を得られるよう講義が組み立てられています。
EIT Diploma in Professional Culinary Arts Level 5このコースでは、調理人としての技術を完璧に習得すると同時に、メニュー作成や全体のマネージメントなどが出来るようになることを目指します。料理についての調査、パティシエやフランス料理やワインについての学習などが含まれます。また訓練用の校内レストラン Scholars Restaurant にて実践を積みます。同時に業界内での職業体験も組み込まれています。
受講条件英語力IELTS 5.5以上。National Certificate in Hospitality ( Cooker) Level 4 を問題なく修了していること。
National Certificate in Hospitality (Cookery) Level 4プロの調理人としての腕を磨くコースです。鶏、ガチョウなどを含めた肉類、スープ、ソース、魚介類などのより複雑な調理や、温かいデザートや冷たいデザート、パスタ、ペストリー、カクテルなどの作り方、製パンの基本、貯蔵食品についてなどを学習します。
受講条件英語力IELTS 5.5以上。 National Certificate in Hospitaluty ( Basic Cookery) Level 3を修了していること、又は同等の技術を持っていることを証明できること。
National Certificate in Hospitality ( Basic Cookery) Level 3プロとして調理業界で生きていきたい方のための入門コースです。出汁、ソース、ディップ、ドレッシング、肉、野菜、魚、パスタ、卵、お米料理のための下処理や調理の基礎の学習の他、食の安全性について、安全な調理器具の使い方なども学習します。
受講条件英語力IELTS 5.5以上。 数学と英語のライティングが優秀な成績であること、コンピューターが利用できること。
Certificate in Front of House Operations (Advanced) Level 4飲食サービス、受付業務の専門課程コースです。接客について、コミュニケーションについて、上級のテーブルサービスについて、ワインサービスや薦め方について、ワインと食事のマッチングについて、一般受付業務について、マーケティングについてなどが授業に含まれています。
受講条件英語力IELTS 5.5以上。Certificate in Cafe & Bar Operationsを終了、もしくはそれに同等レベルであること。
Certificate in Cafe & Bar Operations Level 2飲食サービス、特にカフェとバーにおける基礎的なサービング技術を会得するためのプログラムです。接客についてや、テーブルでのサービスについて、調理、バリスタ、ワインのサービングについて、バーテンダー技術やカクテルつくりについて、就労経験が授業内容に含まれます。
受講条件英語力IELTS 5.0以上。■学科一覧
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