不登校・選択登校中の方でも留学は可能です!
学校へしばらく行っていないという中学・高校生、又はその保護者様から、留学できますか?とご質問頂くことがよくあります。
答えは、「出来ます!」です。
必要なものは、前項にも記載した以下3つ。
「本人のやる気」
「健康な体と心」
「保護者様の経済的、精神的サポート」
留学する利点って?
留学することによって得られることはたくさんありますが、
- 環境を変えることで出来る。
- 個性重視のニュージーランドで自分らしい生活を送れる。
- 成績だけで評価されない学校生活を送ることが出来る。
- 保護者と離れることで自立心が芽生える。
といった点が、不登校・選択登校の方にとっては特に大きな魅力となることが多いですね。
またニュージーランドの中学・高校は、過去の成績や出席だけにとらわれず、今現在の学生のやる気を何よりも重視してくれる傾向が強いのも特徴。
覚悟を決めて、準備を開始!
不登校・選択登校の理由や、通学していなかった期間、その間どのような生活を送っていたかによりますが、学習が遅れがちの方も多くいらっしゃいます。また生活リズム自体が崩れてしまっている方も多いですね。
このような場合、留学中に必要となる努力は人の2倍、いえ3倍です。「本人のやる気」や「保護者様の精神的サポート」が何より大切であることは十分肝に銘じていただく必要があるでしょう。
またもうひとつ、保護者様からよく頂くご質問が・・・。
"不登校期間が長いので、ニュージーランドの中学校・高校へ入学申し込みを行う際に必要となる成績表や推薦状を準備できないと思うのですが、大丈夫でしょうか?”
大丈夫です!
それでも、留学を諦める必要はありません。
このような場合には、語学研修を長めに(半年以上)検討頂くのがお勧めです。こちらの語学学校で頑張って勉強することで、語学学校から推薦状や成績表を出していただくことができ、現地校入学申し込みの際に提出が可能になります。
これさえ理解していただければ、「不登校や選択登校中の方でも留学は可能!」です。そのほかのページをじっくり読んでもらい、留学に向けての準備を進めてみてください。
Kana からのちょっと一言
留学開始までに、少なくともこの2つは準備しておくことをお勧めします。
1. 生活リズムを整えておこう。
留学が始まれば、朝9時前には学校へ行き、夜10時過ぎには就寝するというとても健康的な生活を送らなくてはなりません。日本にいるうち
から、早寝早起きの健康的な生活スタイルに慣れておきましょう。
2.学習を始めておこう。
勉強する習慣を身に着けておくこと、遅れている分の学習を行っておくこと、この2つだけでも留学後の困難が大きく軽減されますよ。英語は当然として、数学もどのような進路を選択する場合においてもある程度は必要です。少しずつ勉強を始めておいてください。