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ニュージーランドについて  国の規則  住まい  通信ツール  移動手段  就労  銀行・送金  医療
外食時のお役立ち情報  その他

ニュージーランドについて
人種・言語 時差
flag400万人強の人口。内約3分の1がオークランドに在住しています。英語とマオリ語、ニュージーランド手話が公用語です。

日本より3時間早い(日本時間+3時間)、但しサマータイムを採用しているため、夏期(*)は時差が4時間になります。
*2009年の場合、9月27日早朝2時にサマータイムが開始、2010年4月4日に終了となります。
祝祭日 通貨

新年 1月1日、新年翌日 1月2日、ワイタンギデー2月6日、グッドフライデー 4月2日、イースターマンデー 4月5日、アンザックデー 4月25日、クイーンズバースデー 6月7日、勤労感謝の日 10月25日、クリスマス 12月25日、ボクシングデー 12月26日 が国の祝日として設定。その他、都市毎の記念日が設定されています。

ニュージーランド独自の通貨、ニュージーランドドル(セント)を利用しています。kiwimoney紙幣は5、10、20、50、100の5種類あります。コインは、10セント、20セント、50セント、1ドル、2ドルの5種類です。
飲料水 電気・電圧
水道水を問題なく飲むことが出来ます。地域によっては、虫歯予防のためにフッ素が添加されています。 電圧は、240ボルト、50ヘルツ です。日本の電化製品を持参される場合、製品によって変圧器が必要となりますので、ご注意下さい。変圧器はニュージーランドでも購入可能ですが、大型・高額のものが多いため、小型の変圧器に関しては日本からの持参がお奨めです。またコンセントの形はO型(ハの字)ですので、コンセント変換プラグもお持ち下さい。
気候 気温
国土が縦に細長いため、日本同様、北と南では気候が大きく異なります。オークランドの北は亜熱帯気候で、冬に雪が降ることはありませんが、南島の山々は1年中頂上が雪に覆われています。また最近は、クライストチャーチの街中も雪が降る日があります。 南半球にあるニュージーランドでは、オークランドやネイピアのある北島の方が、クライストチャーチやクイーンズタウンのある南島よりも温暖です。オークランドは、夏(1月)で24度、冬(7月)で11度、クライストチャーチで夏20度、冬8度、といのが平均的な気温となります。ちなみに弊社のあるネイピアは国内でも特に温暖な地域で、夏26度、冬10度が平均気温となります。

国の規則
飲酒 喫煙
18歳以上が許可されています。スーパーマーケットや酒屋で購入可能で、必要に応じ身分証明の提示を求められます。また場所によって飲酒が禁止されているエリアもあるため、注意が必要です。 18歳以上が許可されています。スーパーマーケットなどnosmokeで購入可能で、必要に応じ身分証明の提示を求められます。屋内での喫煙が禁止されているため、ほとんどのレストン、バー、公共交通機関、ショッピングモールなどでも喫煙は出来ません。喫煙者は、屋外で吸うことを忘れないように注意してください。

住まい
住まい 水道光熱費
ホームステイ、家具つきアパートメント・モーテル、フラット、賃貸物件といった滞在方法が考えられます。ホームステイについてはこちら、フラットは、一軒家やアパートメントで他人同士で共同生活を送るタイプの宿泊施設で、ニュージーランドで極一般的な滞在方法です。通常、個室を利用し、シャワーや台所などは共有となります。 ホームステイ・モーテルの場合には滞在費に含まれていますが、南島の都市を中心に、暖房のための電気代が高くなる冬場のみホームステイの割り増しという形で光熱費を負担することもあります。家具つきアパートメント、賃貸物件の場合には、物件により水道光熱費の負担についての条件が異なりますので、契約時に必ず確認しましょう。
お風呂・シャワー 冷暖房
シャワーのみというのが一般的なスタイルですが、家庭showerや宿泊施設により湯船がある場合もあります。ただこちらでは、水を電気で沸かし、シャワーや皿洗いなど家のすべてのお湯をまかないます。そのため大量なお湯を1人で利用してしまうと、他の方の分のお湯が無くなってしまうのが現状。湯船があるからと言って、お風呂に入ってよいというわけではないこと、覚えておいて下さい。 ニュージーランドは夏でも湿気が少ないため、冷房が必要なほど暑くなることは滅多にありません。そのためショッピングモールやオフィスなどには冷房設備がありますが、一般家庭ではあまり利用されていません。暖房器具は、暖炉、ガスヒーター、電気ヒーターなどが利用されますが、就寝時の湯たんぽ(Hot water bottle)も経済的、環境に良い暖房器具として一般的に利用されています。

通信ツール
電話 携帯電話
ほとんどの家庭で固定電話を利用しています。どこの町でも市内通話が無料なため、有効活用されてphoneいます。また国際電話をかける時には、格安国際電話カードを利用するのが一般的で、当社で販売代行を行っているアクセスカードを含め、様々な格安国際電話カードが販売されています。 Vodafone, Telecom, 2degreesの3会社が入っています。留学生の場合にはプリペイド式の利用が一般的で、携帯電話専門店はもちろん、電気屋さんでも購入できます。また購入時に身分証明なども必要ないため、大変手軽です。通話の他、テキストメッセージ(日本のショートメッセージ)が活用されています。
インターネット 郵便

日本より遅れており、最近やっと一般家庭のブロードバンドが一般的になった程度です。携帯電話でのインターネット利用も可能ですが、極一部の人のみが利用している状況です。インターネットカフェがどの町にもあり、極一般的に利用されています。また手軽に利用できるインターネットプロバイダーとして、Vodem(Vodafoneのサービス), Wooshがありますが、すべての都市で利用できるわけではありませんので、注意が必要です。

ニュージーランド国内郵便が、普通サイズの封書で50セント、1~3日で届きます。日本への国際郵便の場合、封書が2ドル30セントで郵送でき、大体1~2週間かかります。翌日配送の速達や、書留制度もありますので、郵便局stamp窓口にて相談し、適切な郵便方法を利用しましょう。郵便局ウェブサイト(こちら)をご参照下さい。


移動手段
運転免許 交通ルール
日本で国際免許を取得してくると、1年間はニュージーランド国内での運転が可能です。また日本の免許保持者はニュージーランド免許への書き換えが認められており、ペーパーテストや実技試験なしにニュージーランドの運転免許を取得できます。 日本と同様、車は左側、歩行者は右側通行です。自転車carも車の一つをとらえられるため、ヘルメットの着用が義務付けられており、車道を走ることになります。車の交通ルールは基本的には日本と同じですが、大きな違いとして、右優先ルールとラウンドアバウトの導入があります。詳しくは、Transport NZが発行する日本語情報冊子をご参照下さい(冊子ダウンロードはこちら)。
自家用車 公共交通機関
ニュージーランドで車を入手する方法は、個人売買、オークション、カーディーラー利用、個人輸入の4通り。個人売買はウェブサイトや各情報センターを利用して情報を収集し、連絡を取って試乗、購入と言う流れが一般的です。カーオークションは定期的に決まった場所で行われている場合も多く、会場で車を実際に見て購入を決定します。カーディーラーは他の方法で購入するよりも費用が高めですが、プロによる整備が行われている安心感が魅力。どの方法でも車購入時に車庫証明は必要ありませんが、公道を走るためには車検(WOF)と車両登録証(REG)が有効であることが必要です。 バスはほとんどの街にありますが、電車は極一部の都市のみで利用されています。その他フェリーが一般的な交通手段として利用されている地域もあります。バスも日本に比べると本数が少なく、オークランドを含むいくつかの大都市を除き、日曜日は運行なしの町がほとんどです。オークランドのバス・フェリー・電車の時刻表などについては、こちらのウェブサイトをご参照下さい。クライストチャーチの交通機関情報はこちらより。
車検(WOF - Warrent of Fitness) 車両登録証(REG)
車の年式により、6ヶ月毎か12ヶ月毎のどちらかの頻度で検査を受ける必要があります。タイヤ、ブレーキ、ライト、ドア、シートベルトなどなどの状況がチェックされ、検査に合格しないと車検が取れず、公道を運転できません。WOF自体は多くの自動車修理工場等で取り扱っており、取扱店には「WOF」と記載されているのが目印です。車を持っていくだけで検査を受けることが出来ます。問題がなかった場合には30分ほど、NZ$30前後で終了となることもあります。詳しくはこちらのウェブサイト(英文)より。 車検(WOF)に合格した車のみ登録が可能になります。12ヶ月が一括で登録できる最長期間で、登録費用は車の種類により異なりますが、大体NZ$388.06~542.90となります。登録費用は、AA、郵便局などで支払うことができます。支払い時に登録証が発行され、その登録証を車の外から見えるよう、フロントガラスに貼っておくことになります。
AA - The Automobile Association  
日本のJAFの役目を果たす機関であると同時に、ドライビングテスト、トレーニング、国内・国際免許の発行、各種保険(車両保険、家財保険、生命保険など)も取り扱っています。AAの会員に入っておくことで、運転中の故障時やカギを閉じ込めてしまったなどの時に無料で駆けつけてもらうことが出来ます。詳しくはこちらのウェブサイトより。  

就労
仕事 IRD番号
就労可能なビザを保持している方は、ニュージーランドでも就労可能です。就職活動時は、ウェブサイトや雑誌、新聞などで探して応募、面接を経て正規採用という流れになるのが一般的です。日系のお店や会社をのぞき、英文履歴書が必要です。仕事探しのための有名なウェブサイトはHeraldSeek、両方とも英語です。その他日系情報センターでは、日本人に対する募集が多く出ているので、活用しましょう。 就労する方は必ず取得しなくてはならない納税者番号です。必要書類と指定用紙を持って近くの郵便局、またはAAにいくことで取得できます。

銀行・送金
銀行 送金・両替
学生ビザ保持者、ワーキングホリデービザ保持者は、問題なく銀行口座を開設できます。観光ビザの方は、銀行や支店などによっても条件が異なるため、確認が必要です。口座開設に必要なものは、パスポートと第二身分証明書(写真付きクレジットカードなど)、最初に預け入れるお金、というのが一般的です。口座の種類は数多くありますが、ビザ種類により銀行員の方から推薦されますので、相談しながら決定すると良いでしょう。注目点は、口座維持費の有無と金額、ATM使用時などの使用手数料の有無といった点です。ネイピアでは銀行口座開設同行サービスも行っております。お気軽にご利用下さい。 円送金、ニュージーランドドル送金の2通りがありますが、為替レートの関係上お得なのは円送金です。当社よりご案内可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。
また資金の持参方法としては、日本円建てトラベラーズチェックもお奨め。日本円の状態で持参し、こちらでニュージーランドドルに換金しましょう。coins

医療
医療 救急車
観光客を含み、国内で事故にあったすべての人がACCによる事故補償を受けることが出来ます。病気に関する補償は短期滞在者には適用されず、また現地の医療費は大変高額なため、渡航時には海外旅行保険等に加入しておく必要があります。 救急車は民間ですので、有料です。111emergencyをダイヤルすると、救急&消防車につながりますので、救急車(Ambulance)が必要であることを告げましょう。

外食時のお役立ち情報
BYO チップ
”Bring Your Own”の略で、自分自身で飲み物を持ち込んでも良いお店の場合には、このような表記があります。そのほかにも、BYOW(ワインだけは持ち込み自由)とwineいうお店も。このようなお店では、持ち込み代金としてが請求されます。またニュージーランドでは、酒類の販売が免許制になっているため、許可を得ていないNO Licenseのお店ではお酒の販売も持ち込みも許可されません。 ニュージーランドではチップの習慣はないため、特に必要はありませんが、もちろん特に楽しんだ場合や感謝している時などにチップを差し上げるぶんには問題ありません。
服装  
ほとんどのお店は、どのような服装でも入店可能です。ただ極少数のお店で、スポーツシューズ、ジーパンは入店を拒否していますので、事前に確認が必要です。
また雰囲気の良いお店で気持ちよく食事するためにも、女性であればワンピースかブラウスにややフォーマルなパンツ、男性であればシャツにジャケット、ややフォーマルなパンツといった程度のお洋服は一着準備されておくと良いですね。
 

その他
在留届  
在留届は、オンライン、ファックスでも提出できます。詳しくはこちらをご覧下さい。