ネイピアでのみご紹介可能な『 ホームシェアー 』というサービスをご案内いたします。
当サービスは、ご老人の生活を支えることを目的とした長老教会派(Presbyterian)の団体が提供している数多くのサービスの中のひとつです。アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアでは長年の歴史のあるサービスで、高評価を得ています。当ページをご覧頂き、関心お持ちいただいた方はお気軽にご連絡ください。
ホームシェアーって何?
当システムは、ハウスホルダーと呼ばれる「滞在先の提供者」と、ホームシェアラーと呼ばれる「労働力・安心感の提供者」の協力体制で成り立っています。
簡単に図で示してみました。
ハウスホルダーって何?
”部屋の提供”が役割となるハウスホルダーは、ほとんどの場合ご老人で、ご自宅に空き部屋があり、お年のために不自由を感じるようになった家事を手伝ってくださる方を必要とされている方です。また同時に、配偶者を亡くして寂しい気持ちを感じておられる方や、交通手段の問題や足に不自由があるなどの問題で外出が出来ず、社会から孤立してしまったように感じておられることも多いですね。
現時点では、平均年齢が86歳、下は52歳から97歳までの方が登録されています。3分の1が90代の方で、性別も国籍も様々です。
現時点では、平均年齢が86歳、下は52歳から97歳までの方が登録されています。3分の1が90代の方で、性別も国籍も様々です。
ホームシェアラーって何?
ホームシェアラーは、留学生やワーキングホリデービザで滞在している方、または地元の単身者です。ハウスホルダーの家に格安で住む代わりに、家事の手伝いという「労働力を提供」します。目安としては週8時間程度の労働です。
また、社会から取り残されていると感じていたり、配偶者との死別等で寂しさを感じていたりするハウスホルダーにとって、「同居人がいることによる安心感の提供」も大切な役割になります。
コミュニケーションを取れるだけの英語力(目安として中級以上)が必要となりますが、その他に資格等は必要ありません。但し、ハウスホルダーの方との交流を楽しむことが出来る方、ハウスホルダーの方との信頼・人間関係を築くことに意欲がある方のみご参加ください。費用節約のためだけのご利用はご遠慮願います。
ホームシェアラーの提供する労働力って何?
家事の内容は都度話し合いにより決定されますが、 例として、洗濯物干し、犬の散歩、料理、買い物、芝刈り、ガーデニングの手伝い、車での送迎などが挙げられます。また自宅でのおしゃべりや交流を一番の楽しみにされているハウスホルダーも数多くおられます。手配元の担当者との綿密な話し合いが事前に行われ、双方の納得できる仕事内容が提示されます。ご安心ください。
実際に掛かる費用は幾ら?
滞在費は週NZ$25、食費は週NZ$60~ と大変格安です。手配料などの請求はありません。
申し込みを希望する場合の手続きの流れは?
| 1) | まずは弊社へその旨ご連絡ください。申込用紙等をお届けいたします。 |
| 2) | 申込用紙等にご記入いただき、指定先へご返送ください。 *申込用紙には3名の推薦者の連絡先をご記入いただく必要があります。 |
| 3) | 手配元が推薦者確認を致します。 *具体的には、推薦者に専用フォームが送付(ファックス又はメール)され、記入後に返送していただく形になります。推薦者の方が英語を理解されない場合には、2)の段階で弊社へご一報ください。 |
| 4) | 手配元より申込者へ連絡が入り、インタビューの予定を設定します。 *インタビューは対面が最優先となりますが、国外からのお申し込みの場合には、スカイプ、電話でのインタビューも可能です。 |
| 5) | インタビューの結果、問題なしと判断された場合には、細かな話を煮詰めながら手配が行われます。 |
ヨッテコットはどこまでサポートしてくれるの?
基本的には、弊社より手続きの大まかな流れをご案内させていただいた上で、当システムを提供している組織の担当者をご紹介、その後の手続きはご自身で進めて頂くことになります。もちろんご紹介は完全無料となります。
一方、英語力に不安がある方、お仕事等で忙しく中々手続きを進めることが出来ないという方、また直接の手続きとして開始したものの組織側の判断で弊社による通訳・同行サービスが必要との指示があった場合には、別途有料にてサポートさせていただくことになりますので、あらかじめご了承ください。
可能性のある先方からの指示は、スカイプ・電話・対面インタビュー時の弊社スタッフ同行・同席というパターンで、この場合の別途料金はNZ$150 が目安となります(都度ご提示した上で、ご決断いただけます)。
一方、英語力に不安がある方、お仕事等で忙しく中々手続きを進めることが出来ないという方、また直接の手続きとして開始したものの組織側の判断で弊社による通訳・同行サービスが必要との指示があった場合には、別途有料にてサポートさせていただくことになりますので、あらかじめご了承ください。
可能性のある先方からの指示は、スカイプ・電話・対面インタビュー時の弊社スタッフ同行・同席というパターンで、この場合の別途料金はNZ$150 が目安となります(都度ご提示した上で、ご決断いただけます)。
注意点
- 手配のタイミングはご希望に合わせられるとは限りません。場合によっては、モーテルや通常ホームステイを手配して渡航いただき、手配が出来次第移動となる可能性もございます。
- ホームホルダーの方とのコミュニケーションが重要となります。費用節約のためだけに当サービスを利用されるのはご遠慮ください。
- コミュニケーションのため、ある程度の英語力は必須となります。初級レベルの英語力の方で強く参加を希望される場合には、その理由とあわせ、弊社へお問い合わせください。
- 夜間一人で過ごさなくてすむようにという理由で当サービスを利用されているホームホルダーも多いため、夜遅くの帰宅や外泊等はなるべく避けていただくことになります。
- ホームホルダーの方との信頼関係を築くという意味でも、最短でも半年は同居するという予定でご検討ください。











留学費節約のヒント
